主役のレイチェル・ブルームはコメディアンで、脚本も務め、この「クレイジー・エックス・ガールフレンド」でゴールデングローブ賞を受賞しました。

他の登場人物は全員、歌やダンスのプロで、ミュージカル仕立ての作品の中でキラキラと輝いています。

正直いうと、レベッカが恋するジョシュ役のヴィンセント・ロドリゲス三世に対して、初めは、もっとカッコイイ人がいるのでは、と思ったのですが、回をおうごとに良く見えてきます。彼はプロのダンサーで、作品の中のダンスシーンではエネルギー溢れています。

もう一人のヒーロー、グレッグは「アナと雪の女王」のハンス王子の声を務めたサティノ・フォンタナさん。歌が上手すぎてカッコ良いです。

みんな歌やダンスになると、顔つきや雰囲気が変わり、自信にあふれて楽しそうです。