昨日のブログで、「京都の映画館は大きくて、邦画と人気のハリウッド映画しかほぼ上映してない」と書きましたが、ありました。小さくていろんな映画を上映している映画館。

京都文化博物館の中のフィルムシアターです。

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京都文化博物館(元日本銀行支店):辰野金吾

やっぱり、私が思うってことは、他にも同じようなこと思う人が沢山いるのでしょうね。

今、どんな映画が上映されているかというと。。。

《日本映画120年企画 古典・名作映画のススメ》:1940年代の邦画。
黒澤明監督、小津安二郎監督、溝口健二監督とかの、上映される機会があまり多くない作品が沢山ある。
『虎の尾を踏む男達』『風の中の牝鶏』『夜の女たち』とか。

《若手映画作家育成プロジェクト》:B級(かどうかは分からないけれど)なものの粗削りな感じは、洗練された熟練プロの仕事とは違う人間身、パーソナリティーが見えて面白い。

《EUフィルムデーズ2017 映画で旅するヨーロッパ》:この題名素敵。映画は国の文化が表れるので面白い。

中に入ってるカフェ、前田珈琲もいい感じ。

京都文化博物館 フィルムシアター