アルバート・メラビアンが1971年に発表した「メラビアンの法則」、別名「3Vの法則」によると、声が与える印象は、話す内容よりも強いそうです。

3Vの単語と、それぞれの情報が相手に与える印象の度合い:
Visual(見た目、表情、しぐさなどの目から入る情報)、55%
Vocal(声の大きさ、しゃべり方などの耳から入る情報)、38%
Verbal(話している内容などの言葉の意味情報)、7%

声をよくするにはどうしたらいいか。

①自分の声の性質を知るところから、トレーニング方法まで。発声、腹式呼吸のトレーニング方法を、絵付で分かりやすく書いてるとこが良かった。トレーニング方法も簡単で誰でもすぐ始められるもの。著者はオペラ歌手の島村武男さん。



②舌根をやわらかくすることで良い声がでる。舌根を柔らかくするエクササイズと、リラックスして舌根が柔らかくなる指圧のツボが描かれてる。



③腹式呼吸をするためには腹筋が必要。腹筋の鍛え方はたくさんあるけど、最近注目されてるエクササイズ、プランク(Plank)が効果的だそうです。

これは体幹を鍛えるもので、普通の腹筋と違って、身体を浮かす姿勢で鍛える。なので、お腹から背中と、腹部全体の筋肉が鍛えられる。全体の筋肉がつくと、腹筋も作られやすい、そうだ。
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US Coast Guard training (アメリカ沿岸警備隊)

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